モカメラぶろぐ

私virgoがお届けする、ほとんどモカの写真集的なブログです。

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フトアゴの個体の選び方

あさってです。

明後日には我が家にフトアゴヒゲトカゲのベビーちゃんが降臨されるのです。

ベビーを譲り受ける事が決まってからのここ1ヶ月というもの、寝ても醒めてもフトアゴのことばかり考えていました。
仕事の休憩時間には毎回携帯でフトアゴの情報を求めて検索し、待ち受け画面に設定しているフトアゴベビーの画面を眺めてはニヤニヤしていた私。
他人から見ればさぞ

得体の知れない気持ち悪さを存分に垂れ流していた事でしょう。

しかし、ようやくその日が手の届くところまでやってきました。
そこで今日は、実際にフトアゴベビーちゃん達と対面を果たし、どの子をvirgo家に迎え入れるかを検討する際に重要となる個体選びの目安をまとめてみたいと思います。

まずなにより重要なのは、体が大きく元気の良い個体である事。
物陰に隠れてじっとしている個体や、うずくまって目を閉じている個体よりも元気よく走り回ったりライトに近い良い位置をとってバスキングしている個体の方が良いでしょう。

その他の注意点として

・目の周りが窪んでいたり、肋骨が浮き出ていたりなど痩せすぎていない個体。
・尾の付け根の部分骨が浮き出ていない個体。
・目や四肢など、体に異常のない個体。
・背骨が歪曲していない個体。
・餌を良く食べている(よく太っている)個体。
・そう排泄口が汚くない個体。


を参考に個体を選ぶと問題が起こりにくいみたいです。

元気いっぱい!

特にベビーは生後2ヶ月程度、体長で15cmくらいになるまでは体調を崩しやすく、生まれつき体の弱い個体は飼育もかなり難しいようです。
私は特に今回がフトアゴ初飼育となりますし、なるべく元気の良い子を選ばせていただければなと思っています。

ちなみにフトアゴヒゲトカゲの特徴の一つである体色と模様ですが、体色は成長とともにかなり変わっていくようですが模様はあまり変化する事は無いみたいです。


などと色々考えていても実際にフトアゴベビー達と対面したときに、

とっても可愛い模様があったり、個性的な行動をする子がいれば速攻決めてしまいそうな自分がいて、ちょっと怖いです。

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テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット

  1. 2008/07/16(水) 23:25:18|
  2. フトアゴヒゲトカゲの飼育について
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飼育環境について(ケージ編)

フトアゴヒゲトカゲを飼育する際に必ず必要となる水槽(ケージ)。
フトアゴの脱走防止や温度、湿度を含めた環境調節など重要な役割を持っています。

まず、基本としてフトアゴヒゲトカゲは単独飼育が望ましく、1匹につき1ケージが必要です。

協調性は割と高い爬虫類ですが、

・縄張り争いや発情期の喧嘩
・餌と間違って指や尻尾を齧ってしまう(最悪共食い)
・重なり合った場合に爪などで目や体を傷つけてしまう
・優劣によって餌にありつけない個体が出るなど成長に差が出る。


など問題があるみたいです。

【用意するケージの種類】
[サイズ]
ケージのサイズは、横幅がフトアゴの全長の2倍、奥行きがフトアゴの全長程度というのが目安になるそうです。
爬虫類ショップ等で良くフトアゴベビー用飼育セットとして売られており、また推奨されている事が多いのは60サイズ(60×45cm)です。
それ以上の大きさだと温度管理が難しく、またベビーの間は広すぎて餌を捕まえにくくなるそうです。
ただ将来的にフトアゴが成長した際、60サイズでは少々狭くなってしまうため、最初から90サイズ(90×45cm)を推奨している飼い主さんやブログなども多いです。

先走りケージ

ちなみに私が用意したのも90サイズのケージです。
実際に設置してライト等を使用して毎日温度管理の練習をしていますが、温度勾配のつけ易さから言っても90サイズで良いように思えます。
あとは実際にフトアゴベビーがやってきた時にコオロギ等の餌を問題なく捕まえられるかどうかですね。

フトアゴは基本的に立体活動はあまり大きくないので、それほどケージの高さは必要としないようです。
だいたい45cmくらいあれば十分みたいです。

[その他注意点]
ケージの種類として、熱帯魚用の水槽のように上が開いているものは、多少注意が必要みたいです。

・フトアゴが脱走する恐れがあるので必ず金網等で蓋をする。
・風の通りが悪く熱が篭りやすいので温度管理に注意が必要。
・上から手を入れると怖がる個体もいる。


爬虫類飼育用に売られている、扉が前開きのタイプが管理の面では良さそうですが、水槽タイプに比べるとお値段が高いものが多いです。

[設置について]
別の項でも述べましたが、ケージを設置する場所の注意点として窓際は避けるということが重要です。
窓際は外気と近く、一年を通じて温度や湿度の変化が大きく管理が難しい場所です。
また、直射日光に晒されることによりケージ内の温度が上昇し、フトアゴが大きなダメージを受ける危険もあります。
フトアゴには紫外線が必要だから窓際が良さそう・・・・・・と考えてしまうかも知れませんが、
そもそも紫外線はガラスを通る際に著しく減少します。
フトアゴへの危険の方が遥かに大きいですから、ケージはなるべく直射日光のあたらない場所に設置しましょう。
  1. 2008/07/14(月) 22:51:28|
  2. フトアゴヒゲトカゲの飼育について
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飼育環境について(紫外線編)

別の項でも書きましたが、フトアゴヒゲトカゲにとって紫外線はとても重要なものです。

フトアゴは紫外線を浴びる事によって成長や健康維持に不可欠なカルシウムを吸収するために必要なビタミンD3を体内で作り出しているからです。
フトアゴはほとんどの場合、室内飼育となるでしょうから太陽光が届きにくく、紫外線灯をケージに設置するなどしてそれを補ってあげなければなりません。

紫外線灯


なお紫外線灯の種類によって紫外線の有効放射距離等に違いがあるため適切な設置が必要です。
紫外線灯は太陽の代わりですから、朝に点灯し、夜に消灯します。
また、いくら性能の良い紫外線灯でもやはり本物の太陽光には及びません。
通常は紫外線灯を使用しながら、状況が許せばできるだけ実際に日光浴をさせてあげたほうが良いようです。

ただ、日光浴をさせる際にもいくつか気をつけなければならない事があります。
特に注意しなければならないのは夏場の高温状態で、熱中症を引き起こして最悪の場合死に至ることもあります。

太陽光で日光浴をさせる場合は

・直射日光のあたらない日陰を作ってフトアゴが逃げ込めるようにする。
・風の通りが悪く熱の篭りやすい水槽タイプのケージは避ける。
・目を離さず、常にフトアゴの様子を確認しておく。


等をしっかりと心掛けておくことが大切です。
  1. 2008/07/13(日) 20:48:10|
  2. フトアゴヒゲトカゲの飼育について
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飼育環境について(温度編)

フトアゴヒゲトカゲの飼育において、給餌とおなじく重要となってくるのが飼育環境です。

フトアゴヒゲトカゲは変温動物ですから、体温の調整を自らではおこなえません。
そのため、フトアゴが活動するために快適な温度環境を用意してあげる必要があります。
逆を言えば、適切でない環境では食事・消化・排便等の基本的な生命活動に支障をきたしてしまうということです。

温度設定はケージ内でできるだけ温度勾配ができるように心がけ、フトアゴがその時々で自分の快適な温度の場所を選べるようにしてあげる事が大切です。

《 ケージ内での温度設定の目安 》

【昼間】

【ライト直下の最も暖かい場所】
40℃前後


【ケージ内の一番温度が低い場所】
25~30℃


【夜間】

【成体】
20℃前後

【幼体】
25℃~30℃


なお、これらの数値はあくまで目安です。
個体の好みや体調によって当然適正な温度は変わってきます。
フトアゴの状態をよく観察する事を心掛け、例えば日中ずっとバスキングライトの下にい続けるようなら温度が低すぎる事が考えられれますし、逆にずっと日陰に隠れていたり、ライトから遠いガラス面にくっついていたりするようなら温度が高すぎる事が考えられます。

特に夏場の高温状態は命に関わることもあるので注意が必要です。
夏場はできるだけエアコンで室内の温度を一定に保つようにし、またケージを窓等の直射日光の当たる場所に置かないことで対策をしましょう。


_________________________________________

この項目も随時更新していきます。

  1. 2008/07/12(土) 23:47:55|
  2. フトアゴヒゲトカゲの飼育について
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フトアゴベビーの餌について

どのペットを世話する時でも同じだと思いますが、
給餌は飼育の中でも非常に重要なウェイトを占めると思います。
特に今回我が家にやってくるフトアゴは生後一ヶ月程度なので、
成長と健康に大きく関わってきます。

今回は、当面参考にする事になる
ベビー時の給餌についての注意点等をまとめてみたいと思います。
この項目に関しては、随時更新を続けていく予定です。

フトアゴベビー
ちなみにフトアゴのベビーちゃんはこんな感じ
____________________________________

【給餌】

幼体時は動物食傾向が強いため、コオロギ等の昆虫類を中心に与えます。
しかしコオロギ等の昆虫には骨が無く、フトアゴの成長と生体維持に必要な
カルシウムに乏しいため別途サプリメント等で補う必要があります。

また栄養のバランスと偏食防止のために、
野菜や栄養バランスに優れた人工飼料も与えていきます。

ただ幼体時はどうしても昆虫等の嗜好性が強いため
まず野菜や人工飼料を与えてからコオロギ等を食べさせるようにすると良いみたいです。
ベビーの間は一度にあまり食べる事ができないらしく、まず朝に野菜を与え、
時間を置いてからコオロギ等をあたえると良いようです。

[与える野菜の種類]
ニンジン、ピーマン、トマト、小松菜、チンゲンサイ、カブや大根の葉、アスパラガス、
パセリ、サニーレタス、果物(バナナ、リンゴ、ミカン、ブドウ)

野菜は必ず水洗いして農薬を洗い流してからあたえる。
旬を外れた野菜は灰汁を多く含むのでひかえたほうが良い。

[注意の必要な野菜]
ほうれん草:農薬を多く含む可能性があるとともに、シュウ酸がカルシウムと結合し
結石を引き起こす場合があるらしいので与えすぎには注意が必要。

キャベツ・ブロッコリー:ゴイトロゲン(甲状腺腫誘発物質)が多く含まれているので
常用はやめた方がが良いそうです。

キュウリ:ビタミンCを酸化、破壊させる酵素(アスコルビナーゼ)が含まれるので
他の野菜と共に与える時には注意が必要。

[避けたほうが良い野菜]
灰汁の強いもの、ジャガイモ、タマネギ、ネギ、ニンニク、スイカ、メロン

【給餌の際の注意】
重要な事としてフトアゴは、
体が十分に温まっていないと食べたものを消化できないという事です。
そのため給餌はフトアゴの就寝する2時間前くらいには終わらせておかないと
夜間体温が下がった際に消化不良を起こしたり、
最悪体内で食べたものが腐って命に関わる事もあるようです。

コオロギはそのままにしておくと夜間寝ているフトアゴを齧ったり、
ストレスを与える原因となるようなので食べ残した場合はケージから出します。

【給水】

ベビーの間は脱水に気をつけなければいけません。
水入れから水を飲む個体もいるみたいですが、そうでない子には
スポイト等で水を鼻先に垂らしてあげたり、
霧吹きで湿らせてあげたりすると良いという話も聞きます。
また、お風呂に入れてあげた時に
口をつけてゴクゴクと飲んでくれる場合もあるみたいです。


___________________________________


ザッと書きましたが、この項目と今度書く予定の飼育環境の項目は
一番自分で参考にしたい部分なので随時更新してまとめていきたいです。

て言うかぶっちゃけこの項目のメモを作る事がこのブログを作った理由みたいなものです(笑)
重要な事だからこそでしょうか、結構ブログやペットショップなどによって内容が違うものですから。

それでは最後にまたネットで見つけたフトアゴ動画をひとつ。
フトアゴ君の衝撃の捕食シーンですw





  1. 2008/07/11(金) 22:49:00|
  2. フトアゴヒゲトカゲの飼育について
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何気ない日々の記録や記憶のためのMEMO代わりに使う予定だったのですが・・・

飼育を始めたフトアゴヒゲトカゲの『モカ』の飼育日記と化している・・・

そんなブログをやっている人です。

「よく写真を撮ります。」
「たまにモカの絵を描きます。」
「稀にモカが巨大化して街を闊歩します。」

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